- 図書カードとは
- 図書カードの種類と特徴
- 図書カードと図書券の違い
- 図書カードのメリット
- 相手が本を選べるため、失敗しにくい
- 金額が明確で予算管理しやすい
- 全国の書店で使いやすい
- 現金よりもギフト感がある
- 図書カードのデメリット・注意点
- 利用できない店舗や対象外商品がある
- おつりが出ない・残高管理が必要
- どこで買える?図書カードNEXTの購入方法
- 書店での購入手順と支払い方法
- コンビニエンスストアで買える?
- 図書カードNEXTはどこで使える?
- 加盟書店の調べ方
- 図書カードネットギフトの購入方法と使い方
- 図書カードネットギフトの購入場所と購入手順
- 支払い方法
- 贈り方・使い方
- 残高の確認方法と不足分の支払い方法
- 図書カードネットギフトは法人ギフトでも大活躍
- 配送コスト・在庫管理の手間が不要
- 販促ノベルティ・SNSキャンペーン景品としての活用
- 入会特典や入塾特典としての活用
- アンケートの謝礼としての活用
- 福利厚生・社内表彰・入社祝いでの活用
- 図書カードネットギフトを贈るなら、「選べるe-GIFT」がおすすめ
- 【法人用途】受け取った方が好きな交換先を選べる
- 【法人用途】デジタルタイプ、カードタイプに対応
- 【法人用途】初期・月額費用無料、最低ロットなし
- 【個人用途】受け取った方が好きな交換先を選べる
- 【個人用途】メッセージ付きで贈れる
入学祝いや卒業祝い、ちょっとしたお礼から企業のキャンペーン景品まで、さまざまなシーンで定番の贈り物として利用されている「図書カード」。近年では、従来の物理的なカードに加えて、オンラインで手軽に贈れるデジタル版も普及しており、その利便性はさらに高まっています。
本記事では、図書カードの基本情報や購入方法、使えるお店の探し方といった基礎知識から、法人キャンペーンや福利厚生での効果的な活用方法までを徹底解説します。個人でプレゼントを探している方も、自社のギフト施策に悩む法人担当者の方も、ぜひ参考にしてください。
図書カードとは
図書カードは、全国の取り扱い書店で本や雑誌を購入する際に利用できる専用のギフトカードです。まずは、現在流通している図書カードの種類や、従来の図書券との違いについて整理しておきましょう。
図書カードの種類と特徴
現在流通している図書カードには、大きく分けて「カードタイプ」と「デジタルタイプ」の2種類が存在します。
| 項目 | 図書カードNEXT | 図書カードネットギフト |
| 形式 | 物理的なカードタイプ | デジタルタイプ |
| 購入場所 | 全国の加盟書店 | 注文フォーム、販売サイト |
| 贈り方 | 手渡し、郵送など | メール、SNSのDMなど |
| 使い方 | 店頭でカードを提示 | スマホ画面にQRコードを表示 |
- 図書カードNEXT(カードタイプ)
従来の磁気式カードに代わり、現在発行されているのが「図書カードNEXT」です。裏面に印刷されたQRコードをレジで読み取る方式を採用しています。素材は紙ですが、様々なデザインが用意されており、手渡しでのギフトに最適です。
- 図書カードネットギフト(デジタルタイプ)
図書カードネットギフトは、デジタル版の図書カードです。購入すると専用のURLが発行され、それをメールやLINEなどのSNSで相手に送信することでプレゼントできます。受け取った人はスマートフォンの画面にQRコードを表示させて決済します。
参考:https://www.toshocard.com/toshocard/next.html
図書カードと図書券の違い
「図書券(全国共通図書券)」は、かつて流通していた紙幣のような500円券などで、一度しか使うことができませんでした。現在では発行を終了しています。その後、パンチ穴で残高がわかる「磁気式図書カード」が普及しましたが、こちらも発行を終了しています。
現在はすべてQRコード読み取り式の「図書カードNEXT」や「図書カードネットギフト」に移行していますが、過去に発行された図書券や磁気式図書カードは、現在でも加盟書店で利用可能です。
図書カードのメリット
数あるギフトアイテムの中で、図書カードが長年にわたって選ばれ続けているのには理由があります。贈る側・受け取る側双方にとってのメリットを見ていきましょう。
相手が本を選べるため、失敗しにくい
特定の書籍をプレゼントする場合、相手の好みに合わなかったり、すでに同じ本を持っていたりするリスクが伴います。図書カードであれば、受け取った本人が「今一番読みたい本」や「仕事・学習に必要な本」を自由に選べるため、ミスマッチが起こりません。
金額が明確で予算管理しやすい
図書カードは500円、1,000円、3,000円、5,000円など、あらかじめ決められた額面で販売されています。そのため、「今回はお祝いとして3,000円分贈ろう」といった予算に応じたギフト選びが非常に簡単です。
全国の書店で使いやすい
最大の強みは、利用できる店舗の多さです。全国の主要なチェーン書店から、地域の身近な書店まで幅広く導入されているため、相手がどこに住んでいても「使う場所がなくて困る」といった状況になりにくいのが魅力です。
現金よりもギフト感がある
現金をそのまま渡すのは生々しく、相手に気を遣わせてしまうことがあります。図書カードには「本を読んでね」「学びを応援しています」という温かいメッセージが自然と込められます。教育的・教養的なイメージもあるため、目上の方や子どもへのプレゼントとしても使いやすいギフトです。
図書カードのデメリット・注意点
便利な図書カードですが、利用時にいくつか気をつけておきたいポイントもあります。
利用できない店舗や対象外商品がある
全国の加盟店で利用できますが、世の中のすべての書店で使えるわけではありません。一部の個人書店やコンビニエンスストア、駅の売店などでの書籍購入には対応していないケースが多いため、事前の確認が必要です。利用前に「図書カードNEXT取扱い店マーク」が標示されているかどうかを確認しましょう。
おつりが出ない・残高管理が必要
現在の「図書カードNEXT」や「図書カードネットギフト」は、利用した金額分だけ残高が減っていくシステムのため、現金でのおつりは出ません。残高がゼロになるまで何度でも利用できますが、残高が分からない場合は、専用サイトで確認するか、フリーダイヤルの窓口へ電話をかけて確認する必要があります。
どこで買える?図書カードNEXTの購入方法
手渡し用のプレゼントとして紙の「図書カードNEXT」を購入したい場合、どのような方法があるのかを解説します。
書店での購入手順と支払い方法
図書カードNEXTは、図書カードの加盟書店のレジで購入することができます。レジで店員に希望の額面と枚数を伝えましょう。支払い方法は原則現金です。
コンビニエンスストアで買える?
現在、コンビニエンスストアでは原則として紙の図書カードNEXTは販売されていません。確実に入手するには、公式サイトの「取扱店検索」を利用して、お近くの加盟書店を探すのがベストです。
図書カードNEXTはどこで使える?
図書カードをもらったけれど、どこで使えるのかわからないという方のために、調べ方をご紹介します。
加盟書店の調べ方
日本図書普及株式会社の公式サイトには、全国の加盟店を検索できる機能があります。都道府県や市区町村、駅名などで検索できるため、外出先や自宅周辺で使える書店をすぐに探すことができます。店頭に貼られている「図書カードNEXT取扱い店マーク」も目印になります。また、一部のオンライン書店でも利用可能で、電子書籍の購入に利用可能なサイトもあります。
参考:https://www.toshocard.com/bookstore/
図書カードネットギフトの購入方法と使い方
図書カードの新しい形として注目を集めているのが、デジタル版の「図書カードネットギフト」です。メールやSNSで贈ることができ、受け取った方もスマートフォンの画面を見せるだけで本や雑誌を購入することができます。その利便性の高さから、個人間の贈り物のみならず、企業のマーケティング施策や社内向けギフトとして絶大な支持を集めています。ここでは、図書カードネットギフトの購入方法と使い方を解説します。
図書カードネットギフトの購入場所と購入手順
図書カードネットギフトは実店舗では販売されていません。法人利用の場合、専用の注文フォームより、額面金額や注文枚数、納品方法などを指定し、注文します。個人利用の場合はデジタルギフトの販売サイトで購入します。販売サイト上で贈りたい額面(500円、1,000円など)と数量を選び、カートに入れて手続きを進めます。
参考:https://www.toshocard.com/business/netgift/order/
支払い方法
法人利用の場合、銀行振込による前払いです。個人利用の場合、クレジットカード決済をはじめ、様々な支払い方法が選択できます。
贈り方・使い方
法人の場合、日本図書普及株式会社より直接メールで配信する方法や、発注した企業がURLを記載したファイルを受け取り、メールやSNSで配信する方法などが選べます。個人の場合は、販売サイト上での決済が完了すると、専用の「ギフトURL」が発行されます。これをメールやSNSのメッセージに貼り付けて相手に送信します。
受け取った側は、届いたURLをスマートフォンでタップするだけで、ブラウザ上に図書カードの券面(QRコード)が表示されます。アプリのインストールは不要です。書店で本を買う際、レジで「図書カードで支払います」と伝え、このQRコード画面を提示して読み取ってもらうだけで決済が完了します。
残高の確認方法と不足分の支払い方法
QRコードが表示されている画面から、現在の残高や利用履歴をいつでも確認できます。もし購入したい本の金額が図書カードの残高を上回っている場合は、不足分を現金で支払うことが可能です。
図書カードネットギフトは法人ギフトでも大活躍
図書カードネットギフトを法人で導入する場合の具体的なメリットと活用シーンをご紹介します。
配送コスト・在庫管理の手間が不要
従来の物理的な図書カードをキャンペーン等で1,000人に配る場合、1,000枚のカードを仕入れ、金庫で厳重に保管し、封筒に入れ、書留などで郵送するという膨大なコストと人件費がかかりました。
図書カードネットギフトであれば、URLをメールやDMで送信するだけで配布が完了します。送料、梱包資材費、封入作業の手間をすべて無くすことができます。
販促ノベルティ・SNSキャンペーン景品としての活用
X(旧Twitter)やLINEを活用した「フォロー&リポストキャンペーン」「友だち追加キャンペーン」の景品にも最適です。数百円といった少額から設定できるため、限られた予算で当選者数を増やし、SNSでの拡散力を最大化する「バラマキ施策」としても利用可能です。
入会特典や入塾特典としての活用
学習塾、英会話スクール、通信教育などの入会・資料請求特典として「図書カード」は人気の商品です。学びと読書の親和性の高さが教育関連の事業やサービスとマッチするため、とても相性が良いギフトです。学生やその保護者など、ターゲット層のモチベーションをダイレクトに引き上げることができます。
アンケートの謝礼としての活用
BtoBの展示会アンケートや、BtoCの商品モニター調査など、回収率を上げたい場面での謝礼としても有効です。紙の金券から図書カードネットギフトへ切り替えることで、郵送コストの大幅な削減が期待できます。
福利厚生・社内表彰・入社祝いでの活用
社外だけでなく、従業員向けの施策としても活躍します。会社からの自己啓発やスキルアップの支援として、資格取得の報奨金や、永年勤続表彰の副賞、新入社員への入社祝いに図書カードネットギフトを贈ることで、従業員のエンゲージメント向上に繋がります。
図書カードネットギフトを贈るなら、「選べるe-GIFT」がおすすめ
ビジネスシーン、プライベートシーンを問わず、図書カードネットギフトを贈るなら、デジタルギフトサービス「選べるe-GIFT」がおすすめです。
ここでは、法人用途、個人用途それぞれで「選べるe-GIFT」を活用するメリットをご紹介します。
【法人用途】受け取った方が好きな交換先を選べる
図書カードネットギフトは非常に優れたギフトですが、ギフトを贈る対象者が本を全く読まない場合、利用機会がなくなってしまうという点は注意しなければなりません。選べるe-GIFTなら、図書カードネットギフトを含む、最大●●種類の交換先から好きな商品を自由に選択できます。そのため、「本が好きな人は図書カードネットギフトを」「普段の買い物に使いたい人はPayPayマネーライトやAmazonギフトカードを」といった具合に、受け取った方に選択権を委ねることができます。結果として、どんなライフスタイルの人にも喜ばれるギフト施策が実現します。
【法人用途】デジタルタイプ、カードタイプに対応
選べるe-GIFTはURLを送る「デジタルタイプ」とQRコード付きの「カードタイプ」のどちらも対応が可能です。カードタイプでは、オリジナルカードも作成できるため、幅広い用途で活用いただけます。
【法人用途】初期・月額費用無料、最低ロットなし
選べるe-GIFTは初期・月額費用が無料です。そのため、スポットでの利用でも安心してご利用いただけます。最低ロットの制限もないため、1件から自由に発注いただける、大変利用しやすいサービスです。
「自社のキャンペーンに図書カードネットギフトを活用したい」「配送コストや在庫管理の手間をなくしたい」「選べるe-GIFTの詳しい料金や導入事例を知りたい」とお考えのご担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【個人用途】受け取った方が好きな交換先を選べる
オンラインストアで販売されている選べるe-GIFTも、法人向け同様に受け取った方が最大●●種類の交換先の中から、好きな商品を選ぶことが可能です。相手の好みがわからなくても、安心して贈ることができます。
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